一丁目の談話室は、毎回一つのテーマを囲み、立場や世代を越えて、率直に考えを交わす小さな対話の場です。
正解を教わるセミナーでも、結論を急ぐ会議でもありません。それぞれの現場から見えていることを持ち寄り、互いの話を聴きながら、一人では見えなかった論点や、次に考えるべき問いを見つけます。
最新の談話
2026年7月18日、「学びを『地域』に縛るな?」をテーマに、第1回の談話室を開催しました。大学、地域、仕事、若者の選択について、異なる経験や立場を持つ方々と、率直に考えを交わしました。
個別の発言内容は公開していませんが、主宰者として対話を通じて感じたことを、「談話を終えて」に記しています。
談話室で行うこと
ここでは、単にお話を聞くだけではなく、次のことを一緒に行います。
- テーマについて、それぞれの立場から見えている現実を共有する
- 異なる意見や経験に耳を傾ける
- 意見が一致する点と、異なる点を確かめる
- まだ答えの出ていない論点を見つける
- 次に考えたい問いや、小さなアイデアを持ち帰る
主宰者の経歴や問題意識については、Career Archive をご覧ください。
進行予定
- テーマと問題提起の共有
- 参加者からの短い話題提供
- 参加者全員による対話
- 気づいたこと、残された問いの共有
安心して参加していただくために
- 当日はニックネームで参加可能
- カメラは任意
- 録音・録画・スクリーンショット禁止
- 個人的な内容を外部で共有しない
- 第三者を特定できる情報は話さない
参加者の皆さまには秘密を守るようお願いしますが、オンラインのグループである以上、主催者が完全な秘密保持を保証することはできません。公開されて困る情報は話さないようご配慮お願いいたします。
個人情報の取り扱い
お申し込み時にご入力いただいた情報は、一丁目の談話室への参加受付、参加者の決定、開催に関するご連絡および運営のために使用します。
ご本人の同意なく、法令に基づく場合を除いて第三者へ提供しません。取得した情報は適切に管理し、利用目的に必要な期間を超えて保有しません。
今後の開催案内や関連する催しのご案内は、希望された方に限ってお送りします。
一丁目談話室を始めた理由
企業、大学、地域づくりの現場を行き来するなかで、同じ社会課題であっても、立場によって見えている景色が大きく異なることを感じてきました。
それぞれの組織の中では議論されていても、専門や所属を越えて率直に話す機会は、決して多くありません。
一丁目の談話室は、一つのテーマを異なる角度から眺め、互いの経験や考えを聴きながら、次に考えるべき問いを探すための場です。
この談話室は、主宰者のための場ではありません。集う皆さんの問いや言葉によって、少しずつ育てられていく場でありたいと考えています。
今後の開催について
一丁目の談話室は、今後も毎回一つのテーマを囲み、少人数で継続していく予定です。次回のテーマや開催方法については、内容が決まり次第、このページでご案内します。この談話室は、主宰者のための場ではありません。参加する皆さまの経験や問い、言葉によって、少しずつ育っていく場でありたいと考えています。
