一丁目の談話室は、毎回一つのテーマを囲み、立場や世代を越えて、率直に考えを交わす小さな対話の場です。
正解を教わるセミナーでも、結論を急ぐ会議でもありません。それぞれの現場から見えていることを持ち寄り、互いの話を聴きながら、一人では見えなかった論点や、次に考えるべき問いを見つけます。
第1回 一丁目の談話室
今回のテーマ
学びを「地域」に縛るな?
地方・大学・仕事のこれからを考える
第1回は、対話の進め方や場のあり方を丁寧に確かめるため、個別にお声掛けした方を中心に、少人数で開催します。今回は一般の参加募集は行っておりません。
今後の開催については、内容が決まり次第、このページでご案内します。
開催日時:2026年7月18日(土)20:00~21:15
開催方法:Teams
参加費:無料
定員:10名程度
このような立場や問題意識を持つ方々との対話を目指しています
- 日経記事をきっかけに、大学と地域のあり方について考えてみたい方
- 異なる立場の人の意見を聴いてみたい方
- 地方大学や地域の教育のあり方に関心がある方
- 大学での学びと、社会や仕事との接続に課題を感じている方
- 若者の地域流出、県内定着政策、社会人の学び直しや職業教育について考えている方
教育、大学、地域づくり、人材育成などに関わる方を中心に、少人数で開催します。
談話室で行うこと
ここでは、単にお話を聞くだけではなく、次のことを一緒に行います。
- テーマについて、それぞれの立場から見えている現実を共有する
- 異なる意見や経験に耳を傾ける
- 意見が一致する点と、異なる点を確かめる
- まだ答えの出ていない論点を見つける
- 次に考えたい問いや、小さなアイデアを持ち帰る
主宰者の経歴や問題意識については、Career Archive をご覧ください。
当日の進め方
はじめに、今回のテーマと日経記事の問題提起について、主宰者から簡単にご説明します。続いて、教育や大学に関わる参加者から短い話題提供をいただいた後、参加者全員で対話します。
進行予定
- テーマと問題提起の共有
- 参加者からの短い話題提供
- 参加者全員による対話
- 気づいたこと、残された問いの共有
第一回のご参加について
- 第1回は、大学、行政、企業、地域活動など、それぞれ異なる立場から今回のテーマに関わる方に、主催者から個別にお声掛けして開催します。
- ご参加いただく方には、開催方法などの詳細を個別にご案内します。
安心して参加していただくために
- 当日はニックネームで参加可能
- カメラは任意
- 録音・録画・スクリーンショット禁止
- 個人的な内容を外部で共有しない
- 第三者を特定できる情報は話さない
参加者の皆さまには秘密を守るようお願いしますが、オンラインのグループである以上、主催者が完全な秘密保持を保証することはできません。公開されて困る情報は話さないようご配慮お願いいたします。
個人情報の取り扱い
お申し込み時にご入力いただいた情報は、一丁目の談話室への参加受付、参加者の決定、開催に関するご連絡および運営のために使用します。
ご本人の同意なく、法令に基づく場合を除いて第三者へ提供しません。取得した情報は適切に管理し、利用目的に必要な期間を超えて保有しません。
今後の開催案内や関連する催しのご案内は、希望された方に限ってお送りします。
一丁目談話室を始めた理由
企業、大学、地域づくりの現場を行き来するなかで、同じ社会課題であっても、立場によって見えている景色が大きく異なることを感じてきました。
それぞれの組織の中では議論されていても、専門や所属を越えて率直に話す機会は、決して多くありません。
一丁目の談話室は、一つのテーマを異なる角度から眺め、互いの経験や考えを聴きながら、次に考えるべき問いを探すための場です。
この談話室は、主宰者のための場ではありません。集う皆さんの問いや言葉によって、少しずつ育てられていく場でありたいと考えています。
本企画は、第1回は、7月18日の世界リスニングデーに開催します。話すことだけでなく、異なる立場の声を聴くことを大切にしたいと考えています。本企画は、World Listening Projectによる公式・提携企画ではありません。
今後の開催について
一丁目の談話室は、今後もテーマを変えながら、少人数で継続していく予定です。次回以降の開催方法や参加案内については、内容が決まり次第、このページでお知らせします。
